縫製工場を探す方法

自力で自分のブランドの商品を作ってくれる縫製工場を探す方法

自分で企画デザインしたブランドの生産を行ってくれる縫製工場を見つけることは、なかなか難しいことです。

縫製工場は商品アイテム毎に細分化されていて、縫製工場が見つかっても、自分が生産して欲しい商品を生産できる縫製工場かどうかは詳しく話をしてみないと分かりません。

立ち上げたいブランドの商品アイテムが複数の場合は、複数の縫製工場を探さないといけません。

そんな状況の中で、縫製してくれる工場を探す方法をお伝えします。

インターネットで縫製工場を探す

最も手軽に探す方法です。Googleなどの検索エンジンで検索窓に「縫製工場 アイテム」アイテムにTシャツやスーツ、バッグなどのアイテム名を入れて検索します。もしも、自分が住んでいる地域に近い縫製工場を探す場合は「縫製工場 アイテム 地域名」で検索して探してみましょう。

縫製工場はアイテムによって専門化されているので、取り扱っているアイテムと違うアイテムの依頼を受けても設備が違うので、生産出来ません。アイテムが違う縫製工場に依頼されても、縫製工場にとっては迷惑なだけなので、必ず作りたいアイテムの生産をしている縫製工場に依頼するようにしましょう。

ネットで探す時には、複数の縫製工場をリストアップしておきましょう。

これは、アイテムが合った縫製工場だったら必ず対応してくれるとは限らないからです。縫製工場がアパレルさんからの受注しか対応していないこともあります。また、個人からの案件にも対応する縫製工場であっても、繁忙期には、キャパが一杯で、対応したくても物理的に出来ない場合もあるからです。

iタウンページで探す

Googleの検索で見つかる縫製工場は基本的にホームページを公開している縫製工場で、全国にある縫製工場のごく一部だと考えられます。これは、縫製工場の経営者が高齢化していて、ホームページの公開の必要性も感じていないことが原因だと考えられます。なので、大多数の縫製工場はホームページを公開していないと考えられるので、ホームページを公開していない縫製工場の中にあなたのブランド立ち上げのパートナーになってくれる縫製工場がある可能性は高いと思います。

職業別電話帳が手元に無くても、iタウンページで探すことが出来ます。iタウンページに掲載されている縫製工場の方が、ホームページを公開している縫製工場よりも小規模の可能性が高く、少ロットの発注に対応してもらえる可能性は高いかも知れません。ただ、iタウンページでは、縫製工場の生産アイテムは分かりませんので、電話をかけて確認してみるしかありません。

iタウンページに掲載されている縫製工場であれば、ご自身がお住まいの地域の近くの縫製工場が見つかると思いますので、直接会ってブランドを立ち上げたい熱意などを伝えることが出来ますので、共感してもらえれば、とても良いパートナーになってくれる可能性はあります。

ただし、この時代でもインターネット環境が無い縫製工場もあると思います。経営者が高齢化していると、メールで情報をやり取りすることは拒否している可能性もあります。情報のやり取りはFAXのみと言う縫製工場もあるでしょう。メールが出来ても、ガラケーのメールのみと言うところもあるでしょう。

情報の伝達の不便さはあるかも知れませんが、商品を生産してくれる縫製工場を見つけることを最優先することが大切です。

小規模な縫製工場の方が少ロットには向いています

ホームページを公開していない小規模な縫製工場の方が、少ロットの生産には向いています。例えば、ある商品を20枚発注したとします。この20枚は一人で一日かかる生産量だとすると、20人の生産ラインを持っている縫製工場だと、1/20日で生産が終了してしまいます。

同じ量の発注であっても、小規模な縫製工場の方が生産期間が長くなりますので、少ロットがあまり苦になりません。小規模な縫製工場は、あまり大きなロットになると生産期間が長くなり過ぎて、納期に間に合わなくなるなどの弊害が起きるので、大きいロットの受注を受けることが出来ません。

なので、アパレルブランドを立ち上げようとする場合は、出来るだけ小規模な縫製工場を探す方が、発注を受けてくれる可能性が高くなります。

良い縫製工場を見分ける方法

残念ながらネットに掲載されている情報で縫製工場を見分けることは出来ません

取引するのなら、出来るだけ良い縫製工場と取引したいと考えるのが当然ですが、残念ながらネット上に公開されている情報では縫製工場の良し悪しを判断することは出来ません。

生産管理の3要素「QCD」

生産現場で最も重要な3要素として、QCDがあります。これは、Quality(品質)、Cost(コスト)、Delivery(納期)の3つについてお客様の要求を満たすことが重要なのです。

これは、生産活動を行っている工場であれば当然のことで、工場であれば3つの要素について、管理目標を設定して常に目標と実績のギャップを埋めるために改善活動を続けています。

縫製工場の良し悪しを判断するのに一番良い要素はQuality(品質)です。Quality(品質)に対して、縫製工場がどのような取り組みをしているかを知ることで、その縫製工場が良い縫製こうじょうかどうかの判断が出来ます。

とても曖昧な縫製品の品質基準

自動車部品や電子部品などの場合、不良品があると製品に明らかな動作の不具合が発生するので、品質基準は明確に設定できます。

しかし、縫製品の場合、品質判断はユーザーの主観によるところが大きく、明確な品質基準を設定するのが難しいことが多いのです。

着用に支障がかるような不良はもちろんどこの縫製工場でも不良と判断しますが、ユーザーにとって僅かな左右非対称やズレや縫いジワや目飛びなどをどこまで許容するかは、アパレルさんや縫製工場によって様々です。

ユーザーにとっても些細で気にならないような部分でも品質基準が明確になっていないと、なし崩し的に縫製工場の品質は悪くなります。

明文化された品質基準書があるか

まず最初に確認することは、その縫製工場に明文化された品質基準書があるかどうかです。

その縫製工場がどんな品質の商品を作ろうとしているのかを明確にしていなければ、出荷される商品は大きなバラツキのある商品になってしまいます。

品質基準が明文化されていないと、検品されずに出荷されてしまうか、検査員の気分で品質判定が行われてしまうので、縫製している人と、検査員の関係がとても険悪になってしまいます。

品質基準が明文化されていると、商品を作るゴールが社内で共有されるので、同じゴールを目指す強い組織になります。

社内の不良率は毎日データとして捉えられているか

明文化された品質基準書があっても、日々の不良率がデータとして捉えられていなければ、縫製工場の品質は良くなりません。さらに言うと、不良項目毎に何件あったのかが分からなければ不良品を減らそうとする行動も起こりません。社内の不良率と不良の中の最も多い項目が捉えられているかが、とても重要です。

縫製工場の仕事は、機械が自動的に生産するものでは無く、ミシンを使って人間の手で生産されるので、他の製造業よりも不良率は高いですが、それぞれの縫製工場が自社の悪さ加減を知らないと改善は始まらないのです。

悪さ加減を知ることで「改善しなければ!」と言う意志が働くようになるのです。

最も多い不良項目に対策を打っているか

不良品の中で、最も件数の多い不良に対して再発防止策を行っているかも重要です。再発防止策を行ったからと言って、すぐに不良の発生件数が減少すると言うことは稀ですが、常に自分の縫製工場のワースト1が分かっていて、日々改善の努力をしているかどうかです。

データに基づいて、理論的に不良品の発生を減らす努力を日々行っているかどうかがとても重要です。ワースト1について常に対策を行っていれば、ワースト1の発生率の推移もデータとして持っているはずです。

データに基づいて、不良品の発生を減らそうとしている縫製工場であれば、その縫製工場全体の品質意識が高いと言えますので、発注するのは問題ないと判断出来ます。

工場内に品質に関するデータが掲示されていること

もしも、発注する縫製工場を訪問する機会があれば、現場に不良率の推移や不良項目を示したパレート図が掲示されているか確認しましょう。このようなデータが掲示されていれば、社内不良に対して社内で情報が共有されていることになり、現場の作業者にも品質に対する意識が徹底されていると判断出来るでしょう。

コロナ禍でネット通販が盛況ですが、質感を伝えるのは大変

リアル店舗とネット通販の違いは生地の質感が伝わらないこと

コロナ禍で、店員と対面するブティックなどの衣料品販売店は大打撃を受けています。一方、対面の無いネット通販は好調のようです。

アパレルブランド立ち上げを考えている人にとっても、最も大きい販路として考えているのが、ネット通販だと思いますが、ファッション関連の商品の場合、実際に商品を手に取って確認することが出来ないネット通販の場合、記事の質感や厚みや透け感、シルキーなのかゴワッとした触感なのか、生地に触ることが出来ないので、商品が届いてからイメージと違っていたと言うことになると、同じショップを利用してもらえなくなる可能性があります。

リピート顧客はとても大切なので、始めて購入した商品に満足してもらえるように十分な説明や画像や動画なども活用して伝えるようにしましょう。

例えば、生地がどの程度透けるかは、生地の裏に違う色の紙などを入れて、どの程度下の色が透けるかを見せたり、生地がシルキーがゴワッとした感じかを伝えるには、マネキンに服を着させて、扇風機で風を当てて、服が風に吹かれてどの程度ヒラヒラと動くかを見せれば、どの程度の生地が薄くシルキーなのかの判断が出来ます、ユーザーに購入してから、残念と思わせない工夫は他にも色々あると思いますので、自分が作った商品をユーザーに余すことなく伝えるようにページを作りましょう。

ユーザーに商品の良さを出来る限り伝えようとする真摯な態度はユーザーに好感を持って受け入れられるはずです。

質感を伝えるための最大限の努力は、ショップの運営姿勢としてユーザーから評価されるはずで、好意的に評価され、ファンを獲得することにもつながります。

日本の縫製工場は小ロットが当たり前

アパレルブランドの発注ロットが小さいことはあまり悲観する必要はありません

日本の縫製工場は、バブル崩壊後に急速な生産拠点の海外移転に伴って、大ロットの初回発注のほとんどは中国などの海外に移って、日本国内の縫製工場は、小ロット生産が当たり前になってしまいました。

アパレルさんの初回発注が予想外に売れたりした時の追加フォローとか、新規ブランドで、どれだけ売れるか分からない商品や、まだメジャーにならないブランドで、海外に発注出来ないような小ロットの生産に使われることが多くなりました。

しかも、追加フォローの小ロットだから特別に工賃が高い訳ではありません。「追加フォローで小ロット生産したから、店頭の販売価格も高くすることは出来ない」と言うのが言い分です。

追加フォローのコストがかかることも含めて原価設定しているんじゃ無いのか?とも思いますが、力関係は圧倒的にアパレル企業が強いので、縫製工場の言い分はなかなか通りません。

縫製工場の立場としては、最も美味しい部分は、中国などの海外の縫製工場に取られ、残り物だけを日本の縫製工場で加工しているようなものです。

これが現状なので、アパレルブランドの立ち上げに際して、発注が小ロットであることはあまり悲観する必要はありません。

日本の縫製工場として生き残って行ける加工賃をいただければ良いのです。

一番問題になるのは、不明確な部分が多いこと

小ロットのアパレルブランドを立ち上げるのに、日本の縫製工場を使うのは、当然のことです。日本語でやり取りできることや、万一不良品があっても、日本国内なら、商品の返品や修正後の再納品などもそんなに心配はありません。

ただ、縫製工場の立場からすると、アパレル企業からの発注は、細部の仕様まで、決まっていて、それが仕様書や規格書になって書面を見ればどんな商品を作れば良いのか分かるので、どんな商品を作るのかについてのやり取りは、そんなに多くありません。

しかし、初めてブランドを立ち上げる場合は、細かな仕様などを決めることも難しいと思います。

その場合は、仕上がり寸法をどうしたいのか、縫製仕様をどうしたいのか、例えば、襟の部分の縫い方は、この商品と同じにとか、サンプルを付けていただけると、不必要なやり取りは減ると思います。

そして、もう一つ重要なことは、縫製工場に依頼する時点でどんな商品を作るのか決定していることです。縫製工場に依頼してから、やっぱりこの部分はこうしたいとか、途中で気が変わるようなことがあると、当初決定した価格では生産出来なくなってしまいます。

打ち合わせが始まってから、心変わりするようなことが無いように、商品のイメージを明確に決めてから、発注いただくのが良いかと思います。

コロナ禍で注目されたアベノマスク

新型コロナで各世帯に配布されたマスクも中国製

新型コロナの感染拡大で、各世帯に2枚ずつ配布されて批判もあったアベノマスクですが、世帯数が5340万3千世帯なので、生産量は1億6千万枚程度です。マスクの縫製にかかる時間はかなり短いと思うので、国内の縫製工場でも十分生産が可能だったと思いますが、実際には中国やベトナムなどの海外製。しかも初期に配布された妊婦さん向けのマスクで異物混入などの不良品が発生して、検査したところ不良率は約30%と言う異常な状態。普通、縫製品の市場に出回る商品の不良率は0.0〇%程度のはずで、30%は有り得ない数値です。

新型コロナで困っている足元を見られたとしか言えないような杜撰な品質管理。しかも発注価格は通常の7倍とも言われています。

海外に依存するサプライチェーンも問題に

日本の製造業や部品調達を中国などの海外に依存するサプライチェーンの体質も大きな問題になって、多くの企業で工場の操業が停止したり、店頭での品薄の現象が起こりました。

今回の問題で、サプライチェーンの見直しやリスクヘッジが行われると思いますが、縫製工場は、国内には戻って来ません。

縫製工場は、加工の技術力を明確な数値で示すことが出来ず、海外の工場との品質の優位性を数値で表すことがなかなか出来ないのです。

例えば、金属加工であれば1/1000mmの加工精度とか数値で差別化出来ますが、縫製品の場合は、見た目のシルエットや品位など見る人の主観による評価しか出来ず、明確な数値で差別化することが出来ないので、日本国内の縫製工場が海外の縫製工場に比べて絶対に優位に立てるのは、短納期しかありません。

短納期しか優位に立てる要因が無いと、シーズン商品の計画生産は海外で行って、人気商品で爆発的なヒットになった商品の追加フォローのみ国内の縫製工場で行うことになります。

追加フォローで生産するのはせいぜい全体の10%程度なのではないかと思います。

国内の縫製工場が生産するのは、超高級品と追加フォローの商品のみとなれば、そんなに多くの縫製工場は必要なく、実際に国内の縫製工場は減り続けています。

サプライチェーンの見直しの動きが起こっても国内には縫製の仕事は戻って来ず、国内の縫製工場も今後も減り続ける流れは変わりません。

株式会社モーリス

サンプル縫製・小ロット縫製・量産OEMの縫製工場

モーリスhttp://www.mourris.co.jp/

東京都内でアパレルのサンプル縫製・小ロット縫製・量産OEMをしております。
法人・個人OKです。個人の方大歓迎です!!

初めてお洋服を作る方も生産が可能でございます。
オーダーメイドも承っております!
オリジナルデザイン画・雑誌の切り抜きからも洋服作れます。

縫製に関する知識がなくてもOK!サンプルのみのご注文もお引き受けいたします。
弊社でサポートいたします。

マスターパターンからサンプルまで一貫したクオリティの高い商品をご提供いたします。

マスターパターン~グレーディング~サンプル縫製~少ロット生産(10枚前後可)までの一貫したサービス。洋服のお直し、リメイクサービス。

●マスターパターンからサンプルまでの一貫を外部機能に任せることで製品・営業の充実を図りたい。

●外部機能を活用して社内経費を削減してその分製品の充実を図りたい。

●社内スタッフでは間に合わない最盛期のみ外部機能を活用したい。

●CADを活かし外部機能とCAD間でより効率UPとクオリティUPを図りたい。

ご相談・お見積もりのみでもOKです。
お気軽にどうぞ!
問い合わせ先
㈱モーリス 担当内田
TEL 03-3635-4416
FAX 03-3635-7345
MAIL r.uchida@mourris.co.jp
〒135-0006
東京都江東区常盤2-14-11T.CSビル6F

ジュールドウアンジェリク

パターン制作、サンプル制作、資材調達、小ロット対応縫製工場

OEM/ODM/オリジナル制作/アパレル生産(縫製)・企画

新規ブランド立ち上げ・企画・提案およびプロモーション

■アパレル新規ブランド立ち上げに伴う
オリジナル生産(レディ₋ス・メンズ・キッズ・小物・雑貨・犬服・その他)(布帛・カットソー・その他)
パターン製作・サンプル製作・量産(小ロット生産可能)・受注発注生産
資材・副資材の調達・2次加工(プリント・刺繡・その他)ブランドタグ・品質表示製作
生産に関する付帯業務一切を承ります。
■oem /odm/別注
■新規ブランド立ち上げに関する仕組み・流れなどのコンサルタント
〇内容
オリジナル生産仕組み・流れ
展開
プロモーション
販路・販促
(国内ec/海外ecサイト
国内デパート、商業施設(マルイ・その他)
専門店
popupshop
弊社運営のファッションショーへの出演、参加)
 
 
〇弊社の強み
初めてのクライアント様でも親切・丁寧にご対応させていただきます。
直接の面談打ち合わせを軽減し、
オンラインにて直接お話をさせていただきます。
各分野に特化した人脈、企業をご紹介させていただけます。
〇サービス
オリジナル生産
アパレル新規ブランド立ち上げのコーチング
BtoB  BtoCのマッチング
国内外で開催するファッションショーへの参加、出演
その他
■お問い合わせの流れ
お問い合わせ→メールまた電話
詳細 パターン製作の有無・サンプルの有無・納期・スケジュール感・予算感の確認・その他
成約
進行
納品
初めてでわからないことがおおいかとおもいますので
まずはメールにてお問い合わせをいただければ幸いです。
担当  高橋
 
 
■運営会社
一般社団法人リアフールコレクション
アパレル事業部

婦人服フルアイテムの縫製工場、aclass

婦人服フルアイテムの製造を手掛けております


技術の高い職人技、厳密な検品の上自信を持って納品していくことをモットーとしています。

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  会社概要
 会社名  ACLASS(アクラス)
 代表者名  佐々岡 清隆
 所在地  〒537-0003

 大阪市東成区神路1-13-23
   グローリーハイツ東成101
 Tel  06-6972-1055
 Fax  06-6972-1077
  メールアドレス  aclass_co1@ybb.ne.jp
 生産品  婦人服縫製
・ジャケット ・ブラウス ・ワンピース
・ボトム ・カットソー※スポーティーなジャージや、デニム、革などは
扱っておりません。

オリジナルニット、ホールガーメント ニットのanoe

セーターなどのニット衣類は従来、身頃や袖などの平らなパーツを編んだあと、
細かな縫製作業で縫い合わせていました。

一方、シマセイキの革命的なホールガーメント編成では、
一着丸ごと機械上で立体的に編んでしまうことが可能となりました。

従来の編成方法による製品と比べ、継ぎ目のない
*ホールガーメント製品には、今までにない優れたメリットが幾つも見られます。

☆ANOEスタッフが持つ共通の想い☆

あなたが素敵に見える服は、あなたが行くところの雰囲気を華やかにします。

あなたと出逢う人が幸せになれるようなおしゃれをして、あなたも幸せになってくださいね。

あなたが幸せになるとわたしも嬉しいです。あなたに出逢えた事感謝しています。
たくさん たくさんの幸せがあなたに降り注ぎますように・・・

そして、ずっとずっと良いご縁がありますように

まじめに、きちんと誠実に精進します。 ありがとうございます。

完全オーダーメイドをご希望のお客様

オーダーメイドニットのお問い合わせからお申し込み成立までの流れをご案内いたします。
流れをお読みの上、お問い合わせください。ご不明な点はご遠慮なくお問い合わせください。
なお、製作出来ないこともございますのであらかじめご承知ください。

1.メールで「オーダーメイドについて」の件名でお問い合わせください。
・お電話でのお問い合わせは、正確なお返事が難しいのでご遠慮ください。
・画像添付する場合は「画像添付」の記載をお願い致します。
「こんなの作って!」など雑誌をお持込される方や
お写真や店頭にあるサンプルを基にしてデザイン変更をしています。
素材もお客様のお持ちの素材感をお聞きし、ご提案しています。
2.ANOEより製作可能かどうかのお返事や、細かな点についてのご質問などを返信します
製作可能な場合、お見積もりを算出することに必要だと思われることを質問させていただきますので
その際、作品のイメージなどできるかぎりご協力いただけますようお願い致します。
3.お客様からの返信を参考にお見積もりを提示します。
・この際に提示しましたお見積もり額よりも作品完成後に超過して請求することは
下記の事例をのぞきございません。
特に変更のないお客様はこの時点での金額が適用されるとお考えください。
<お見積もり額が変更となる場合>
・製作途中でお客様より仕様変更のお申し出があり、改めて金額を算出して提示し、
それをお客様が同意された場合。

4.お見積もり額を基に、お申し込みをするかどうかご検討いただきます。
・提示いたしました金額を基にお申し込みされるかどうかご検討をしていただきます。
・お申し込みをされる場合は6.へ。されない場合は5.のご案内をご覧ください。
・誠に勝手ではありますが、ご検討の期間は1週間程度とさせていただいており、
それをすぎてもお返事がない場合は自動的にお申し込みをしないものとして
処理させていただきます。

5.ご検討の結果、お申し込みをしない場合
・まことに恐れ入りますが「申し込みしない」旨お返事いただければ幸いです。
お返事がない場合は4.のご案内から1週間程度経過した時点で自動的にキャンセルと
させていただきます。実際には未着の問題もありますので、2、3日経過した時点で
再度同内容のメールを送信しますので、およそ10日程度でキャンセル扱いとなります。

6.お申し込みをされる場合
・お申し込みをされる場合は、「お名前」「お届け先」「ご連絡先」
「お支払い方法」をご連絡ください。

折り返し、オーダーメイドご依頼の内容とあわせて確認メールを返信致します。
そちらの内容をご確認いただき、確認した旨ご返信いただいた時点で契約成立となります。

<お申し込み成立後、キャンセルはできませんので十分にご検討のうえお申し込みください
・これ以降のキャンセルはできませんので、十分にご検討の上、
お申し込みをしていただけますようお願い致します。
注意:受注が集中すると発送が遅れる場合がございます。

発送予定・発送日はお知らせします。
お急ぎなどの場合はお知らせくださいね。

心を込めて大切に一つ一つ手作業で仕上げてお届けします。
楽しみにお待ちくださいね。ありがとうございます。

茨木縫製株式会社新規事業 愛媛県西条市氷見丙125-1
オーダーメイドニットスタジオ ANOE TEL 0897-57-9882 FAX 0897-57-9966 arigato@anoe.jp

布団カバー・ベッドシーツ・ピロケースの縫製工場:[basco]

[basco] 布団カバー・ベッドシーツ・ピロケース・サイズもオーダーOKな通販サイト

bascoは寝具カバー、ベッドシーツ、ピローケースなどのシーツ類。ベッドスカート(ボトムカバー)などのベッドまわりの商品を自社オリジナル生地で自社生産し、販売しているサイトです。また各サイズのオーダーメイドもたまわっております。濃い色や、オーダーメイド。ベッドスカートが欲しい場合は、たぶん、ここ。