縫製工場とブランドを立ち上げたい人を無料でつなぎます

ブランド立ち上げには、自分にとって最良のパートナーになる縫製工場を見つけることがとても重要です。どんなに良い企画があっても、サンプルを含めた商品を作ってくれる工場が見つからなければブランドを立ち上げることは出来ません。このサイトには、色んな商品分野の工場が登録しており、無料で工場を探すことが出来ます。アパレルブランド立ち上げを検討されている方は、掲載されている工場を選んで直接問い合わせすることも可能ですし、問い合わせ案件を全ての縫製工場に送信して、案件に対応できる工場からの回答を待つことも出来ます。

参加縫製工場一覧

ジュールド・アンジェリクJour de Anjaricu
取り扱いアイテム ・コスチューム・インナー・カットソー・ランジェリー
anoeanoe(茨木縫製株式会社)
取り扱いアイテム・ホールガーメント(無縫製のニット)・野球ユニフォーム
bascobasco(バスコ)
取り扱いアイテム・ベッドシーツ・ボックスシーツ・ピロケース
best3best3(株式会社ベスト・スリー)
取り扱いアイテム・ワッペン・さがら刺繍・立体刺繍
colorboothcolorbooth(アムズ企画)
取り扱いアイテム・ニットキャップ・ニットマフラー
cutsawカットソー・ネット(有限会社アパレル・ヨシダ)
取り扱いアイテム・婦人カットソー・介護衣料
藤井縫工所株式会社藤井縫工所
取り扱いアイテム・メンズ、レディース下着・インナーウェア・介護衣料
福洋株式会社福洋
取り扱いアイテム・ウェディングドレス・婦人服地
花園被服花園被服有限会社
取り扱いアイテム・メンズスラックス・ボトム製品
縫夢ing有限会社縫夢ing
取り扱いアイテム・ゆかた・甚平・作務衣
たおる小町たおる小町(三和タオル製織株式会社)
取り扱いアイテム・ガーゼタオル・ハンドタオル・カラータオル
kutoソーイングクト
取り扱いアイテム・ジップシャツ・ポロシャツ・パーカー・Tシャツ
ミヤモリ株式会社ミヤモリ
取り扱いアイテム・水着・カットソー・婦人服・ラッシュガード
布もの工房布もの工房(北次株式会社)
取り扱いアイテム・エプロン・バッグ・帽子
大阪被服団地刺繍センター
取り扱いアイテム・刺繍・プリント・ワッペン・ネームタグ
papuスコーレ有限会社PaPu.スコーレ
取り扱いアイテム・婦人服・Tシャツ・ストール・シュシュ・トートバッグ
sayori商店街Sayori商店街(サヨリ商店街株式会社)
取り扱いアイテム・バレエレオタード・フラダンス衣装
ティスリー株式会社ティスリー
取り扱いアイテム・レディス、メンズ服、小物・アクセサリー

 

小ロットを引き受けてくれ工場を見つけ出すことがブランド立ち上げのポイントです

どれだけデザインが出来上がっていても、どれだけ素晴しい企画でも、アパレルブランドを新規に立ち上げようとする時の最大の問題は、パターンやサンプルも含めた小ロットのオーダーを引き受けてくれる縫製工場が見つからないことです。小ロットで、しかもアパレルさんのような整った規格書も無く、打ち合わせにも時間のかかるブランドの新規立ち上げ案件は、工場にとっても難しい案件ではあります。

規格書まで、自分で作成しようとすると、使用するミシンの種類や、規格寸法に対する専門用語についての知識も無いと難しいので、規格書は専門家に任せましょう。

アパレルブランド立ち上げ案件は工場にとっても手間のかかるもので、特に規模の大きな工場にとっては取り組みにくいものではありますが、新規立ち上げのブランドが育てば、複雑な流通過程を経ないブランドなので、将来の事業の柱になる可能性もありますから、積極的に取り組もうとする工場もあります。また、サンプル専門縫製工場もありますので、そのようなところにサンプル制作と規格書の作成もお願いすると、量産の発注がとてもスムーズに進みます。通常、サンプル専門の縫製工場に発注すると、サンプル生産費用が請求されますが、量産発注する縫製工場のサンプル費用は量産の費用に含まれています。

そのような小ロットで規格書などが整備されていない案件でも積極的に受注してくれる工場と出会うことが、自分自身のアパレルブランド立ち上げの成功のポイントと言っても過言ではありません。
一つの縫製工場で何でも作れるわけではありません
工業用ミシンは、薄物用、中厚物用、厚物用と生地の厚さによって使うミシンが違います。また、取り扱うアイテムによって特赦なミシンを使うので、一つの縫製工場でありとあらゆるアイテムを生産することは出来ません。さらに取り扱いアイテムに合わせてミシンの細部を調整していますので、簡単に違うアイテムを生産できません。また、狭い商品アイテムに特化することで、そのアイテム独特の生産ノウハウを蓄積しています。なので、アパレルブランド立ち上げにあたって複数の商品アイテムを作る場合は、複数の縫製工場と打ち合わせをしないといけません。仕事の進め方も工場によって違うこともありますので、それぞれの工場に合わせた打ち合わせをする必要があります。
国内の縫製工場は生産拠点の海外移転で受注が減少しています
日本国内の縫製工場は優れた技術を持っていても、販路がないために苦しい経営状態に陥っています。
優れた技術を持った企業が集まって、大手アパレルや東南アジアの企業が対応しないような小ロットの生産や、中国や東南アジアの工場と比べて優位に立てる短納期に対応し、エンドユーザーに近いところへ、直接販売することで生き残りを図ろうとするのが「縫製屋ドットネット」です。
ブランド立ち上げに大切なことは希望通りの品質で納品されることです
アパレルブランドを立ち上げようとするときに大事なことは、最初のオーダーが希望通りの品質で納入されることです。デザイン画から生地や副資材を選定して、パターン(型紙)を作成して、刺繍やプリンがある場合はそれぞれの二次加工も行って、サンプルを作成します。通常、刺繍やプリントなどの二次加工は縫製工場が手配してくれます。サンプルがOKになれば、生地を延反して裁断縫製となります。海外の企業へ発注すると、直接会って話しをできないことや、日本語が上手く通じないなど、言葉の問題など、スタッフとのコミュニケーション不足で、こちらの意思が伝わらず、思っている商品とは違う状態で納品されてしまうこともあります。また、初回サンプルは綺麗に出来上がっていたのに、量産では、サンプルと全く品質が違う商品になっていたと言うこともあります。海外へ発注した場合、不良品が納品された時に、相手が誠意を持った対応をしてくれるかも疑問があります。

一度生産した商品のパターンデータは工場で保存しておいてくれるので、リピート発注も心配はありません。

リピート発注で発注量が増えると生産コストが下がります。特に裁断は延反機で生地を重ねて、1サイズあたりのカットは1回なので、裁断のコストは目覚しく下がります。縫製は経験曲線効果で生産量に対して二次曲線でコストが低下して行きます。

通常、縫製工場は、裁断、縫製、仕上げ工程は自社で持っていて、刺繍やプリントは外注に発注することが多いです。

在庫
ブランド立ち上げにもう一つ大切なことは初回発注を売り切ることです
もう一つは、初回ロットを販売し切ることです。そのためには、初回発注を極力少なくして、在庫が残るリスクを減らさないといけません。そのためには、国内の小ロット対応可能な縫製工場との連携が必要なのです。初回ロットを安く作っても、発注ロットが大きく、在庫が残って叩き売りしてしまうと、せっかくこれから育てようとしているブランドのイメージも壊れてしまい、ブランドとして立ち直ることが出来なくなってしまいます。叩き売ることを避けてブランドイメージを維持しようとすると売れ残った商品は廃棄することになります。

このようなことを繰り返していては、アパレルブランドの立ち上げ資金はすぐに底を付いてしまいます。初回発注を少なくすることで、費用は割高にはなりますが、初回発注分を売り切ることができるので、ブランドとしての価値も高まり、お客様からも信頼されるブランドとして育って行くのです。これがブランド立ち上げのもう一つの重要な方法です。初回発注を売り切れば、次回発注からは、発注数を少しずつ増やして、それに伴ってコストも下げることが可能になります。このサイクルを繰り返すことで、ブランドイメージを高めながら、商品を売り切り確実な経営(会社)になって行くのです。アパレルブランドを立ち上げようとする夢を一緒に実現しましょう。

アパレルブランド
円安になっても国内の縫製工場が増えることはありません
最近の円安で、日本国内製造業への回帰が注目されていますが、先端産業の国内回帰はあっても、国内の縫製工場が増えたり、労働人口が増えたりすることはあり得ません。縫製工場と言うのは、もっとも初期投資が少なく始められる製造業です。また、労働集約型産業の典型的な例でもあり、コストの多くの部分を人件費が占めるので、海外の労働コストの安い国への移転が早くから行われてきたのです。この特質から海外生産の先兵としての役割を常にになってきました。縫製工場は国外への進出はあっても、日本国内に戻ることはありません。

円安が加速すれば、さらに安価な労働力を求めて、真っ先に縫製工場が新興国へと進出して行きます。日本国内の多くの工場は現在の経営者が年老いて、現役を引退すれば、その後を継ぐ人はおらず、この先消え行く運命にあります。この先国内の縫製工場は一部のサンプル工場を残して、量産工場は全て無くなるかも知れません。

また、縫製には欠かせない生地の生産拠点は最先端の素材を除いてほとんど全て海外に生産拠点が移っており、生地の輸入コストは円安で高くなっており、円安で相対的に安くなった日本国内の労働コストの国際競争力を相殺してしまうような状況です。
高品質な商品を消費者に近いところへの販路開拓を目指すものです
ただ、国内の企業は日本人の気質からして、真面目に精度の高い商品を作ることにかけては世界でもトップクラスの品質を誇っています。このような工場がすたれて行くことは、縫製にたずさわる一員として非常に残念なことであり、何とか少しでも食い止めたいと思っています。

そんな中でも、消費者に近いところへの販路を開拓して、縫製工場の存続を図り、縫製業を魅力的な産業に育てようとしているのが「縫製屋ドットネット」です。

オーダー案件問い合わせ

詳しい仕様書が無くても大丈夫

本格的な仕様書が無くても大丈夫

作りたい商品(Tシャツ、タンクトップ、ブラウスなど)のイメージを出来る限り詳細にお伝えください。

イベントの衣装も作成できます

お問い合わせは出来る限り詳細にお願いします。情報があまりにも漠然としていると、返答のしようが無い場合もあります。発注アイテム、発注枚数、型紙の有無、生地の有無、予算などその他ご希望やブランドへの思いなどの情報も出来るだけ詳しくお知らせ下さい。

お問い合わせ内容が具体的であれば、回答も漠然とした回答にはならないので、話しが進みやすくなります。通常、縫製工場は、アパレルメーカーから具体的な規格書を受け取って生産を開始します。そのような環境に慣れている企業側にとっては、漠然とした問い合わせは、実際に売上げにつながるまでの時間やコストがかかってしまうので、その時間もコストに上乗せしないといけなくなります。

問い合わせが具体的になっているほど、コストは安く抑えることが出来ます。
アパレルブランド立ち上げに協力してくれる工場を見つけることが出来ます
サンプル生産や小ロットの案件でも引き受けてくれる工場が登録していますので、アパレルブランド立ち上げに協力してくれる良い仕事をするパートナーが見つかります。一度良いパートナーが見つかれば、長い付き合いになりますので、是非、一生付き合って行けるような良いパートナーを見つけてください。

縫製工場にも発注者にも手数料は無料です

手数料をいただくとコスト上昇につながりブランド立ち上げが難しくなります
アパレルブランドの立ち上げは出来るだけコストを抑えたいものです。対して、縫製工場は出来るだけ高い加工賃で受注したいものです。アパレルブランドを立ち上げる人にとっては、人生を賭けて取り組むことなので、ここで手数料を取ってしまうと、そのコストは商品価格に上乗せされ、工場も手数料を見込んで高い見積もりを出さざるを得ません。そうなるとただでさえ難しいアパレルブランドの立ち上げがさらに難しくなってしまいます。そのようなことを避け、新規のアパレルブランドが立ち上がるのを少しでも助けるために縫製屋ドットネットでは、発注者、受注者ともに手数料はいただかずに運営いたしております。

オーダー案件問い合わせ

アパレルブランド立ち上げ手順(商標登録からネットショップの開設まで)