エプロン、バッグ、帽子「布もの工房」

型紙・サンプル・本生産まで、エプロン、バッグ、帽子などの縫製工場

[ 布もの工房 ]エプロン,バッグ,帽子などの縫製,製造,オーダーメイド,OEMなら、布もの工房にお任せください。

オリジナル製作をお考えの方へ

私たちの工房ではお客様のオリジナル製品を製造することができます。
すでに今まで多くのお客様のオリジナル製品をサンプルから製造させていただきました。
「こんなものが作りたい」という考えがございましたら一度お問い合わせください。

安定した生産拠点をお探しの方へ

すでに生産拠点をお持ちの方でもいろいろな悩みを抱えておられると思います。
下のような悩みを抱えておれるお客様は一度ご相談ください。

商品企画のご担当者様へ

当工房では材料の提案からサンプル製作・本生産まで一貫しておこなっております。
よりスムーズにアイデアを商品化までもちこむことができますので、新しい企画の生産拠点に最適です。

初めてモノ作りをする方へ

まずはイラストでも結構ですので、どのようなものを製作したいのか、いくつくらい製作したいのかなど、分かる範囲の情報を教えてください。

生地持込みでの生産をお考えの方へ

例えば、オリジナルの生地や輸入ものの希少な生地をお持ちで、それを使ってものづくりをされたいと考えていらっしゃる方は、是非一度当社にお問い合わせください。
当工房ではその生地を様々な製品にしていく力もっております。
お気軽にお問い合わせください。

布もの工房について

布もの工房は、大阪(門真)で創業50年の、エプロン,バッグ,帽子など布製品専門の製造工場です。産業用資材や衣装、袋物の縫製・製作も行います。型紙からの作成も可能です。100%国内製造で、小ロット短納期にも対応いたします。
アットホームなスタッフがあなたのご相談に応じます。お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ

北次株式会社 〒571-0033 大阪府門真市一番町15-7
TEL 06-6908-1594 FAX 06-6906-6943

刺繍,プリントなどの総合マーキング㈱大阪被服団地刺繍センター

○企業や公官庁,サービス,介護,消防,学生服,などのユニフォームや制服に
マーク刺繍,ネーム刺繍,ワッペン,プリントなどの加工をします。

○小ロット生産から大量生産まで対応しています。ワッペンなどで大量生産になる
場合は弊社上海工場でも生産しており高品質低価格でお客様にお届けします。

○刺繍,プリントなどのマーキングによる様々な加工方法やテクニックを
日々研究しお客様からの多様なニーズにお応えします。

○弊社では自社内で加工生産するために高品質で安定した加工や低コスト実現と
納期の短縮に取り組んでいます。

○お客様からお預かりした商品のセキュリティー管理やお客様のユーザー情報などの
保持につとめ安心して商品をお預けいただけます。

東大阪市西石切町7丁目3番40号
TEL 072-987-8401(代) FAX 072-986-2776
E-mail oac-emb-center@kje.biglobe.ne.jp

縫製アトリエ・papu.スコーレ

Tシャツ・カットソーを50枚から作成できる縫製工場

papu.スコーレは皆様のこんなお仕事にお応えします。

こんなこと出来るかな? 小ロットなんだけれど、珍しい素材を使いたい、
女性が喜ぶ今年の販促品は何にしよう、高品質縫製が求められるなどなど、
センスも技術もこの仕事は限りなく「人」です。まずは私に相談ください。
きっといい仕事がご提供できると思います。


1.服飾:婦人服
(50着位からお受けできます。)ご相談下さい。

2.服飾:Tシャツ・カットソー
(50着位からお受け出来ます)ご相談下さい。

3.縫製ベルト・・・菊穴込みで、お受け致します。

4.服飾小物:ストール・シュシュ・コサージュ・巻き薔薇など

5.バッグ:布・合皮などのトートバック
*量産の場合は、ファーストサンプルから、打ち合わせの上丁寧に進めて参ります。

エコバックなど、これからの、必要アイテムです。(沢山のご注文お待ちしています。)

6.販促品:のれん、布製中吊り・パスポートケースなど

7.販促品:化粧ポーチ、巾着、携帯ケース、マイ箸ケースなど

8.販促品:景品物なども、扱っております。ご相談下さい。

9.手仕事:ハンドステッチ・ビーズ付け
その他どんな手仕事もお受け致します。

10.ビーズ小物:ウエディングで、使用するティアラ・リングピロー
その他色々作成させて頂きます。

11.ダンス等の衣装など

※その他、布、ビニール製品の縫製加工ご相談ください。

有限会社papu.スコーレ
〒271-0083 松戸市二十世紀ヶ丘梨元町106吉田ビル一階
TEL:047-391-7801 FAX:047-391-6376
お問い合わせE-mail atelier@papu-scoole.com

レザー商品、雑貨小物

レザー、雑貨小物の縫製工場

SOUGA*/想画で扱うレザー商品は基本的に「アメリカンサドルレザー」という種類の皮革をベースに作製しております。特徴としては丈夫で使い込むほどに味がでる点があります。 使用時にはできるだけ水や雨に濡れないようにしてください。シミや型くずれ、破損の原因となります。 特にダーツケースなどに使用している鹿革紐を使ったパーツは水濡れに弱いので注意してください。また皮革は乾燥に弱く極度の乾燥状態が続くとひび割れを起こしたりする場合もあり ます。表面を触ってカサカサし始めたら市販のミンクオイルやニーフットオイル等を適量、乾いた布等ですり込むように塗布してください。

塗る前にオイル等の保護剤は目立たないところでテストしてから使うようにしてください。ナチュラルカラーのサドルレザーは日光による日焼けや手などから出る皮脂等で使い 込むほどに飴色に変化して、手になじむようになります。できれば普通に使用していきながらお客様だけの「味」を出して頂くのがベストですが、直ぐにある程度の飴色や使用感をだしたい場合にはニーフットオイルを全体に少し多めに塗布し、日光のあたる窓際におき、天候気温条件にもよりますが半日から一日かけて全体を「ムラなく」日焼けさせてください。最後にやわらかい乾いた布で磨くと簡単にある程度の使用感がだせます。 ただし人間の日焼け同様、極端に日のあたりの強弱があると変化の差がでる可能性が あるためくれぐれも放置したままにしないでください。

また、放置したままによる皮革の乾燥にはご注意下さい。

お問い合わせ

193-0832

東京都八王子市散田町3-1-13-303

SOUGA*/想画

shop@souga.net

株式会社ティスリー

ティスリー

当社では、自社企画の他に、他社とのコラボレーションデザインや製造企画も行っております。
『made in Japan』にこだわりをもって、常に研究、開発を行い、付加価値の高いものづくりに挑戦しております。
また、アーティストとコレボレーションし、ビジネスプロモーションをご提案します。
当社では、お取引先様、お客様、当社のそれぞれがメリットを得ることができるビジネスモデルを目標としております。

株式会社 東洋ソーイング

婦人服の縫製工場

東洋ソーイング

京都府京丹後市に縫製工場を持っております。本社は大阪市の天下茶屋に事務所を置いております。

縫製の技術としては50年の経験を持つ超ベテランがおり、どこにも負けない技術の高さで高品質の製品を生み出すことができる自信を持っています。

お客様の意思に反したやり方を押し付ける悪い意味での「職人気質」「こだわり」などは考えておりません。お客様に指定いただいた方法で誠心誠意縫製をさせていただきます。

また、お客様がアドバイスを望まれる場合は、長い経験からくる知識でご提案することを惜しみません。

私共は与えられた条件で、お引き受けしたものが目指す最良の仕上がりになるように全力を尽くします。

CottonTime

着物リメイクでドレスや舞台衣装の縫製工場

cotton-time

各種オーダードレスや舞台衣装、低価格の既成商材などをお創りして20年以上になります。
またOEMの下請け製作を小ロットからでも承っておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

お問合せ先

〒501-3931 岐阜県関市桜台4丁目8番6号

CottonTime

縫製工場がファクトリーブランドを立ち上げる

縫製工場は、その高い技術力と品質の高さで日本のものづくりを支えてきました。しかし、長年アパレル企業からの受注に依存してきたため、独自の販路を持たず、経営が不安定になるリスクを抱えています。こうした状況から脱却し、より安定した経営基盤を築くためには、縫製工場自らがファクトリーブランドを立ち上げ、自主的に商品を販売することが重要です。

そこで今回の記事では、縫製工場がファクトリーブランドを立ち上げ、自立するための具体的なステップについて解説します。

縫製工場が自立するためにはファクトリーブランドを立ち上げるのが最良の方法です

縫製工場は高い技術力を持ち、日本製品の品質は世界的にも評価されています。しかし、長年アパレル企業からの受注に頼るビジネスモデルを続けてきた結果、多くの縫製工場は自主的な販路の開拓を行っておらず、受注に依存した経営体質となっています。この依存構造により、縫製工場はアパレル企業に生殺与奪権を握られている状態です。そのため、受注の減少や契約の終了が工場の経営に直接的な打撃を与え、自立した経営が難しくなっています。

このような状況を打破し、縫製工場が持続的に成長するためには、独自のファクトリーブランドを立ち上げることが最善の方法と言えます。自社ブランドを持つことで、縫製工場は自らの企画・デザインで商品を開発し、アパレル企業に依存せずに独立した販路を開拓することが可能となります。これにより、経営の安定化と共に、新しいビジネスチャンスを掴むことができるのです。

ブランド

デザインや企画力と販路が無い

多くの縫製工場は、商品を作る技術は高いものの、デザインや企画力に乏しく、何よりも致命的なのは販路を持っていない点です。

しかし、中にはアパレル企業に対してデザインや企画の提案を行っている縫製工場もあり、販路さえ確保できれば、自立が可能な工場も少なくありません。縫製工場は生産できるアイテムが限られるため、最初から多くの商品展開を目指すのではなく、得意とするアイテムに絞って商品開発を進めることが重要です。

このように、専門性を活かしたブランド戦略で自社の強みを最大限に引き出すことが、成功への第一歩となります。

デザインする能力を獲得する

デザイナーを見つけるのは比較的簡単です。クラウドワークスランサーズといったクラウドソーシングサイトで服飾デザイナーを募集すれば、単発の契約でデザインを依頼することも可能です。また、服飾デザイン専門学校の学生の作品を商品化して販売するという方法も、独自のデザイン力を確保する手段として有効です。このように外部リソースを活用することで、自社にデザインのノウハウを蓄積し、ファクトリーブランドの強みを育てていくことができます。

インターネットで販売する

デザイナーが作成した商品のサンプルを基に、インターネットで販売を開始することで、縫製工場も自社の販路を確保することが可能です。インターネットが普及する以前は、大手百貨店やスーパーの売り場は大手アパレルが独占しており、そこに参入するのはほぼ不可能でした。また、2021年のコロナ禍では、新規の対面販売チャネルを開拓するメリットが減少しました。

しかし、現在ではネット通販の利用者が年々増加しており、大手アパレルや百貨店でもインターネット対応が遅れている企業は軒並み業績を落としています。このため、縫製工場も自社製品をインターネットで販売することにチャレンジすべきです。ネット通販は比較的低コストで始めることができ、ハードルが低いため、販路拡大には非常に適した方法です。

例えば、Yahooショッピングなら出店料が無料でスタートでき、独自ドメインでのECサイト構築も可能です。独自サイトを開設する場合、Googleのガイドラインに基づきSEOを意識したホームページ制作会社に依頼し、こだわりの生産プロセスなどをブログで発信していくことで、アクセスを増やすことができます。アパレル企業に依存したビジネスモデルから脱却し、自主的な販路を確保することが、縫製工場の将来を守るために重要なステップとなります。

市場調査の重要性

市場のニーズを把握することは、成功するブランドを構築するための第一歩です。競合他社や消費者の動向を調査し、自社が提供する商品がどのように差別化できるかを分析することが不可欠です。特に、地域の特性や消費者の好みを理解することで、マーケティング戦略を効果的に構築し、販売促進につなげることができます。また、消費者からのフィードバックを受けることも、商品改善の重要な要素となります。

トレンド分析とその活用

ファッションや市場のトレンドを常に追い、変化に敏感でいることが重要です。最新のトレンドを取り入れることで、顧客の関心を引き、売上を伸ばす可能性が高まります。定期的にファッション展示会や業界イベントに参加し、競合の動向や消費者の反応を観察することで、リアルタイムでの情報収集が可能になります。さらに、自社の商品開発においても、トレンドを意識したデザインや素材の選定が求められます。

製品開発プロセスの理解

商品のアイデアが具体化したら、製品開発プロセスに移ります。試作品の制作からフィードバックの収集、改良を経て、最終的な製品として仕上げるまでのプロセスを理解し、実践することが求められます。このプロセスでは、消費者の意見やニーズを反映させることが重要であり、定期的なユーザー調査やモニタリングを行うことが成功に繋がります。加えて、製品の品質管理や生産効率の向上も常に意識し、実行に移すことが大切です。

ブランディング戦略の構築

ブランドのアイデンティティを明確にし、消費者に訴求するメッセージを作成することが必要です。ロゴやデザインの一貫性を保ちつつ、ブランドストーリーを伝えることで、顧客の共感を得ることができます。また、特定のターゲット層に向けたマーケティング活動を展開し、ブランドの認知度を向上させるための戦略を立てることが重要です。例えば、地域イベントやファッションショーへの参加を通じて、自社ブランドをアピールする機会を増やしましょう。

販路の選定とそのメリット・デメリット

オンライン販売に加えて、実店舗での販売やポップアップショップ、イベント出展なども考慮するべきです。それぞれの販路にはメリットとデメリットがあるため、自社のリソースに応じた選択をすることが重要です。例えば、オンライン販売は初期投資が少ない一方で、実店舗は直接顧客と接することで信頼関係を築きやすいという利点があります。したがって、マーケットに合わせた最適な販路を選択し、戦略的に展開することが求められます。

マーケティング戦略の策定

効果的なマーケティング戦略を立て、ターゲット市場に向けたプロモーション活動を行うことが重要です。SNS広告やインフルエンサーとのコラボレーションなど、様々な手法を駆使し、自社ブランドを広めていきましょう。特に、デジタルマーケティングを活用することで、コストを抑えつつ広範囲な顧客にアプローチすることが可能です。また、マーケティング活動の成果を定期的に評価し、改善点を見つけることで、持続的な成長が期待できます。

まとめ

以上、縫製工場が自立し、安定的に経営を続ける方法をご紹介しました。安定経営のためには、ファクトリーブランドの立ち上げが非常に有効です。商品をデザインする能力を獲得し、インターネットを活用した販売チャネルを確保することで、アパレル企業への依存から脱却し、自主的な販路を築くことが可能です。

高品質な商品と、ユーザーに伝わるブランドメッセージを発信することで、縫製工場は自らのブランドを成長させ、長期的な経営の安定を実現することができるでしょう。

日本の縫製工場は末期的状況

縫製工場はどこにでもある

縫製工場と言うのは、川上から川下までの一連の流れの中で最も弱い業態です。大手のスーパーなどユーザーに近い業態が最も強く、価格決定権があります。そのユーザーに近い業態から発注を受けてメーカーは原価を決めて、縫製工場に発注します。この時に利益を決定付けるのが工賃ですが、アパレル商品はバーゲンが前提で価格設定されているので、原価から算出される工賃の比率はとても低く、縫製工場が利益を生み出すのは至難の業です。

しかし、中国やベトナムなどに大規模な縫製工場があり、賃金も安いので、日本国内の縫製工場に発注するよりも安い原価で作ることが可能です。

さらに、日本からの技術指導や技能実習生として受け入れた人たちが本国に元どって技術が伝承されて、どんどん品質が向上しています。

なので、日本の縫製工場に発注するプライオリティはどんどん低くなっています。

その上、日本の縫製工場の労働環境はとても悪く、長時間労働、低賃金、年間休日も少ないなど、若い人たちが就職してもすぐに辞めてしまうので、高齢化が深刻です。

技術を数値化して差別化出来ない

縫製工場のもう一つの問題は、持っている技術を明確な数値として、他の縫製工場と差別化出来ない点です。

金属加工のような〇μの加工精度とか、他の工場では加工出来ない素材を加工出来る技術を持っているとか、明らかに差別化できる要素を交渉材料に出来ないので、中国やベトナムの縫製工場に発注するのと何が違うのかを明確に打ち出せないことです。

海外より優位なのは短納期のみ

中国やベトナムの縫製工場より優位に立てるのは、運搬にかかるリードタイムが短いことだけです。

リードタイムを差別化要因にすると、シーズンの初回発注は海外の大規模な縫製工場に発注して、販売を開始して見て、予想を上回るヒット商品になった場合の追加フォローで短納期の小ロット生産で生き残るしかありません。

そうなると、日本の縫製工場に発注される量は、アパレル商品の数%程度になるのではないかと思います。

現実に、日本国内の縫製工場はどんどん減少しており、「2018年の衣類(布帛外衣+布帛下着+ニット外衣+ニット下着)の生産と輸出入の推移」では、97.7%が輸入品です。つまり国内生産は2.3%で、日本国内の縫製工場は絶滅寸前と言っても過言ではありません。

国内の縫製工場はさらに高齢化が進み、若い経営者もいなくなり、絶滅に向かうのは避けて通れないのでは無いかとさえ思います。

ファクトリーブランドを作るしか無い

アパレルからの発注が今後改善されることは望めず、さらに海外依存が高まるのは避けられず、もう国内の縫製工場が生き残る余地はほとんど無くなっています。

生き残る方法として可能性があるのは、ファクトリーブラントを作って、自ら価格を決定して売ることです。

以前は、大手百貨店などが販売チャネルとして大きな存在でしたが、現在はインターネット通販に移っています。大手百貨店に売り場を確保することは、小さな縫製工場にはとても出来ることではありませんでしたが、インターネット通販は誰でも出来ます。

商品を作る能力はあるので、資材調達とデザインさえ出来れば、ファクトリーブランドを作ることが出来ます。

全体の生産量の10%でもファクトリーブランドで賄えるようになれば、将来の光が見えて来ると思います。

大手アパレルの追加フォローをしながら、ファクトリーブランドで利益の出る商材を持つことです。