良い縫製工場を見分ける方法

残念ながらネットに掲載されている情報で縫製工場を見分けることは出来ません

取引するのなら、出来るだけ良い縫製工場と取引したいと考えるのが当然ですが、残念ながらネット上に公開されている情報では縫製工場の良し悪しを判断することは出来ません。

生産管理の3要素「QCD」

生産現場で最も重要な3要素として、QCDがあります。これは、Quality(品質)、Cost(コスト)、Delivery(納期)の3つについてお客様の要求を満たすことが重要なのです。

これは、生産活動を行っている工場であれば当然のことで、工場であれば3つの要素について、管理目標を設定して常に目標と実績のギャップを埋めるために改善活動を続けています。

縫製工場の良し悪しを判断するのに一番良い要素はQuality(品質)です。Quality(品質)に対して、縫製工場がどのような取り組みをしているかを知ることで、その縫製工場が良い縫製こうじょうかどうかの判断が出来ます。

とても曖昧な縫製品の品質基準

自動車部品や電子部品などの場合、不良品があると製品に明らかな動作の不具合が発生するので、品質基準は明確に設定できます。

しかし、縫製品の場合、品質判断はユーザーの主観によるところが大きく、明確な品質基準を設定するのが難しいことが多いのです。

着用に支障がかるような不良はもちろんどこの縫製工場でも不良と判断しますが、ユーザーにとって僅かな左右非対称やズレや縫いジワや目飛びなどをどこまで許容するかは、アパレルさんや縫製工場によって様々です。

ユーザーにとっても些細で気にならないような部分でも品質基準が明確になっていないと、なし崩し的に縫製工場の品質は悪くなります。

明文化された品質基準書があるか

まず最初に確認することは、その縫製工場に明文化された品質基準書があるかどうかです。

その縫製工場がどんな品質の商品を作ろうとしているのかを明確にしていなければ、出荷される商品は大きなバラツキのある商品になってしまいます。

品質基準が明文化されていないと、検品されずに出荷されてしまうか、検査員の気分で品質判定が行われてしまうので、縫製している人と、検査員の関係がとても険悪になってしまいます。

品質基準が明文化されていると、商品を作るゴールが社内で共有されるので、同じゴールを目指す強い組織になります。

社内の不良率は毎日データとして捉えられているか

明文化された品質基準書があっても、日々の不良率がデータとして捉えられていなければ、縫製工場の品質は良くなりません。さらに言うと、不良項目毎に何件あったのかが分からなければ不良品を減らそうとする行動も起こりません。社内の不良率と不良の中の最も多い項目が捉えられているかが、とても重要です。

縫製工場の仕事は、機械が自動的に生産するものでは無く、ミシンを使って人間の手で生産されるので、他の製造業よりも不良率は高いですが、それぞれの縫製工場が自社の悪さ加減を知らないと改善は始まらないのです。

悪さ加減を知ることで「改善しなければ!」と言う意志が働くようになるのです。

最も多い不良項目に対策を打っているか

不良品の中で、最も件数の多い不良に対して再発防止策を行っているかも重要です。再発防止策を行ったからと言って、すぐに不良の発生件数が減少すると言うことは稀ですが、常に自分の縫製工場のワースト1が分かっていて、日々改善の努力をしているかどうかです。

データに基づいて、理論的に不良品の発生を減らす努力を日々行っているかどうかがとても重要です。ワースト1について常に対策を行っていれば、ワースト1の発生率の推移もデータとして持っているはずです。

データに基づいて、不良品の発生を減らそうとしている縫製工場であれば、その縫製工場全体の品質意識が高いと言えますので、発注するのは問題ないと判断出来ます。

工場内に品質に関するデータが掲示されていること

もしも、発注する縫製工場を訪問する機会があれば、現場に不良率の推移や不良項目を示したパレート図が掲示されているか確認しましょう。このようなデータが掲示されていれば、社内不良に対して社内で情報が共有されていることになり、現場の作業者にも品質に対する意識が徹底されていると判断出来るでしょう。

ネット通販が盛況ですが、質感を伝えるのは大変

リアル店舗とネット通販の違いは生地の質感が伝わらないこと

リアル店舗とネット通販の違いとして、生地の質感が伝わらないという点が挙げられます。コロナ禍の影響で、対面販売を行うセレクトショップなどは大打撃を受ける一方、ネット通販は好調です。アパレルブランドを立ち上げようと考えている方々にとっても、ネット通販が最も大きな販路として考えられるでしょう。

しかし、ファッション関連の商品では、実際に手に取って確認できないため、質感や厚み、透け感、触感などが伝わりにくいという課題があります。商品が届いてからイメージと異なると、リピート顧客を逃してしまうリスクがあります。リピート顧客は非常に重要であり、初めて購入した商品に満足してもらうためには、十分な説明や画像、動画を活用して質感を伝える努力が必要です。

例えば、生地の透け具合を示すために、異なる色の紙を生地の裏に置き、どの程度透けるかを見せる方法があります。また、シルキーな生地か、ゴワッとした生地かを伝えるためには、マネキンに服を着せて扇風機で風を当て、服がどの程度ヒラヒラと動くかを見せることで、薄さや質感をユーザーに伝えることができます。

商品の良さをユーザーに最大限に伝えようとする姿勢は、ユーザーに好感を持たれ、ショップの運営姿勢としても評価されるでしょう。結果として、ファンを獲得することにもつながるはずです。

オンライン販売で衣料品の質感が伝わりにくい理由

衣料品は他の商品と比べても、触覚(手触り)による判断が重要な商品です。
服を選ぶ際、多くの人は素材の柔らかさや厚み、肌触りなどを実際に触って確認します。こうした感覚は「ファブリックハンド(hand feel)」と呼ばれ、衣料品の品質や着心地を判断する重要な要素とされています。

しかしオンラインショップでは、実際に商品を触ることができません。
そのため、写真や文章だけでは

  • 生地の柔らかさ
  • 厚み
  • 伸縮性
  • ドレープ(布の落ち感)

といった素材の感覚的な特徴を完全に伝えることが難しいとされています。

この点はファッションECの大きな課題の一つであり、実店舗での買い物と比べて不安を感じる理由にもなっています。

質感が伝わらないことによる返品の増加

アパレルECでは、商品のイメージと実物が異なることによって返品が発生するケースも多く見られます。

オンラインでは商品の見た目しか確認できないため、

  • 思っていたより生地が薄い
  • 想像していた素材感と違う
  • 着心地がイメージと違う

といった理由で返品されることがあります。

実際の調査でも、ファッションECでは商品を触ったり試着できないことが原因で、商品イメージやサイズ感の違いによる返品が増える傾向があると指摘されています。

この問題は、EC販売を行うブランドにとって大きな課題となっています。

質感を伝えるための工夫

このような課題を解決するため、多くのブランドやECサイトでは、質感を伝えるための工夫を行っています。

例えば次のような方法があります。

  • 生地のアップ写真や動画の掲載
  • 素材や厚みを詳しく説明する商品説明
  • 着用レビューや口コミの活用
  • モデル着用写真を複数掲載する

視覚情報を増やすことで、実際の商品のイメージをできるだけ具体的に伝えることができます。

また、最近では

  • バーチャル試着
  • 3Dモデル表示
  • AIによるサイズ提案

などの技術も登場しており、オンラインでも実店舗に近い購買体験を提供する取り組みが進んでいます。

それでも重要な「ブランドへの信頼」

最終的には、オンラインで衣料品を購入する際にはブランドへの信頼も大きな要素になります。

例えば、

  • 品質の安定したブランド
  • 素材や縫製にこだわったブランド
  • 丁寧な商品説明を行うブランド

などは、顧客からの信頼を得やすくなります。

オンライン販売が拡大する中で、単に商品を販売するだけではなく、素材や品質の情報をどれだけ丁寧に伝えるかがアパレルブランドにとって重要なポイントになっていると言えるでしょう。

まとめ

ネット通販において、商品の質感を正確に伝えることは非常に重要です。顧客が商品を実際に手に取ることができない分、説明やビジュアルの工夫で質感や触感を伝える努力が欠かせません。このような工夫が、初めての購入者を満足させ、リピート顧客の獲得につながります。また、ユーザーに誠実に向き合い、商品情報を丁寧に伝える姿勢が、ショップ全体の信頼を高め、長期的なファンづくりにも役立つでしょう。ネット通販での成功を目指すなら、質感の伝達にしっかりと取り組むことが重要です。

「縫製屋ドットネット」では、デザインの段階から生地の選定、縫製、そして販売まで、全てのプロセスをサポートするサービスを提供しています。どんな小さな疑問や相談もお気軽にお寄せください。一緒にあなたの夢のブランドを実現させましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

日本の縫製工場は小ロットが当たり前

アパレルブランドの発注ロットが小さいことはあまり悲観する必要はありません

日本の縫製工場は、バブル崩壊後に急速な生産拠点の海外移転に伴って、大ロットの初回発注のほとんどは中国などの海外に移って、日本国内の縫製工場は、小ロット生産が当たり前になってしまいました。

アパレルさんの初回発注が予想外に売れたりした時の追加フォローとか、新規ブランドで、どれだけ売れるか分からない商品や、まだメジャーにならないブランドで、海外に発注出来ないような小ロットの生産に使われることが多くなりました。

しかも、追加フォローの小ロットだから特別に工賃が高い訳ではありません。「追加フォローで小ロット生産したから、店頭の販売価格も高くすることは出来ない」と言うのが言い分です。

追加フォローのコストがかかることも含めて原価設定しているんじゃ無いのか?とも思いますが、力関係は圧倒的にアパレル企業が強いので、縫製工場の言い分はなかなか通りません。

縫製工場の立場としては、最も美味しい部分は、中国などの海外の縫製工場に取られ、残り物だけを日本の縫製工場で加工しているようなものです。

これが現状なので、アパレルブランドの立ち上げに際して、発注が小ロットであることはあまり悲観する必要はありません。

日本の縫製工場として生き残って行ける加工賃をいただければ良いのです。

一番問題になるのは、不明確な部分が多いこと

小ロットのアパレルブランドを立ち上げるのに、日本の縫製工場を使うのは、当然のことです。日本語でやり取りできることや、万一不良品があっても、日本国内なら、商品の返品や修正後の再納品などもそんなに心配はありません。

ただ、縫製工場の立場からすると、アパレル企業からの発注は、細部の仕様まで、決まっていて、それが仕様書や規格書になって書面を見ればどんな商品を作れば良いのか分かるので、どんな商品を作るのかについてのやり取りは、そんなに多くありません。

しかし、初めてブランドを立ち上げる場合は、細かな仕様などを決めることも難しいと思います。

その場合は、仕上がり寸法をどうしたいのか、縫製仕様をどうしたいのか、例えば、襟の部分の縫い方は、この商品と同じにとか、サンプルを付けていただけると、不必要なやり取りは減ると思います。

そして、もう一つ重要なことは、縫製工場に依頼する時点でどんな商品を作るのか決定していることです。縫製工場に依頼してから、やっぱりこの部分はこうしたいとか、途中で気が変わるようなことがあると、当初決定した価格では生産出来なくなってしまいます。

打ち合わせが始まってから、心変わりするようなことが無いように、商品のイメージを明確に決めてから、発注いただくのが良いかと思います。

なぜ日本の縫製工場は小ロット生産が多いのか

日本の縫製工場では、小ロット生産が一般的といわれています。その背景には、日本のアパレル産業の構造と生産体制があります。

世界のアパレル生産は、コストを抑えるために中国や東南アジアなどの海外工場で大量生産されるケースが多くなっています。一方、日本国内の縫製工場は中小企業が中心であり、多品種・小ロットの生産に対応することで競争力を維持してきました。

研究でも、日本の縫製工場は**「多品種・小ロット生産と短納期対応」を強みとして、海外の大量生産工場と差別化している**と指摘されています。

つまり、日本の縫製工場は「大量生産で価格を下げる」ビジネスではなく、柔軟な生産体制で付加価値を生み出すビジネスモデルを採用しているのです。

小ロット生産がアパレルブランドに向いている理由

アパレルブランドを立ち上げる場合、最初から大量生産を行うのはリスクが高いケースが多いです。

そのため、多くのブランドは次のような流れで商品開発を行います。

  1. サンプル制作
  2. 少量生産で販売テスト
  3. 売れた商品だけ追加生産

このような段階的な商品開発では、小ロットで生産できる縫製工場が非常に重要になります。

また、小ロット生産には次のようなメリットがあります。

  • 在庫リスクを減らせる
  • 売れ筋を確認してから追加生産できる
  • 新しいデザインを試しやすい
  • ブランドの個性を出しやすい

特に近年は、D2Cブランドや小規模ブランドが増えているため、小ロット生産への需要は年々高まっています。

小ロット生産が可能なのは日本の技術力があるから

小ロット生産は、一見すると簡単なように見えますが、実際には高い技術力と柔軟な生産体制が必要です。

例えば、少量生産では

  • 品番ごとの段取り替え
  • 細かな仕様変更への対応
  • 短い納期での生産

といった対応が求められます。

日本の縫製工場は、熟練した職人や多能工の育成によって、こうした柔軟な生産体制を実現しています。

その結果、日本の縫製工場は小ロット・高品質・短納期という強みを持つようになりました。

小ロット生産は今後さらに重要になる

近年のアパレル業界では、大量生産よりも需要に合わせて少量ずつ生産するスタイルが注目されています。

理由は次の通りです。

  • ファッショントレンドの変化が早い
  • 在庫ロスを減らしたい
  • サステナブルな生産が求められている

小ロット生産は、こうした市場の変化にも対応しやすく、ブランドにとっても工場にとってもメリットがあります。

そのため、今後も日本の縫製工場は、小ロット生産を強みにした高付加価値のモノづくりで重要な役割を担っていくと考えられます。

コロナ禍で注目されたアベノマスク

新型コロナで各世帯に配布されたマスクも中国製

新型コロナの感染拡大で、各世帯に2枚ずつ配布されて批判もあったアベノマスクですが、世帯数が5340万3千世帯なので、生産量は1億6千万枚程度です。マスクの縫製にかかる時間はかなり短いと思うので、国内の縫製工場でも十分生産が可能だったと思いますが、実際には中国やベトナムなどの海外製。しかも初期に配布された妊婦さん向けのマスクで異物混入などの不良品が発生して、検査したところ不良率は約30%と言う異常な状態。普通、縫製品の市場に出回る商品の不良率は0.0〇%程度のはずで、30%は有り得ない数値です。

新型コロナで困っている足元を見られたとしか言えないような杜撰な品質管理。しかも発注価格は通常の7倍とも言われています。

海外に依存するサプライチェーンも問題に

日本の製造業や部品調達を中国などの海外に依存するサプライチェーンの体質も大きな問題になって、多くの企業で工場の操業が停止したり、店頭での品薄の現象が起こりました。

今回の問題で、サプライチェーンの見直しやリスクヘッジが行われると思いますが、縫製工場は、国内には戻って来ません。

縫製工場は、加工の技術力を明確な数値で示すことが出来ず、海外の工場との品質の優位性を数値で表すことがなかなか出来ないのです。

例えば、金属加工であれば1/1000mmの加工精度とか数値で差別化出来ますが、縫製品の場合は、見た目のシルエットや品位など見る人の主観による評価しか出来ず、明確な数値で差別化することが出来ないので、日本国内の縫製工場が海外の縫製工場に比べて絶対に優位に立てるのは、短納期しかありません。

短納期しか優位に立てる要因が無いと、シーズン商品の計画生産は海外で行って、人気商品で爆発的なヒットになった商品の追加フォローのみ国内の縫製工場で行うことになります。

追加フォローで生産するのはせいぜい全体の10%程度なのではないかと思います。

国内の縫製工場が生産するのは、超高級品と追加フォローの商品のみとなれば、そんなに多くの縫製工場は必要なく、実際に国内の縫製工場は減り続けています。

サプライチェーンの見直しの動きが起こっても国内には縫製の仕事は戻って来ず、国内の縫製工場も今後も減り続ける流れは変わりません。

アベノマスクが象徴した「マスク不足」という社会問題

アベノマスクが大きな話題になった背景には、当時の深刻なマスク不足があります。

2020年初頭、新型コロナウイルスの感染拡大によって世界中でマスク需要が急増し、日本でも店頭からマスクが消える状況が続きました。政府はこの状況に対応するため、すべての世帯に布マスク2枚を配布する政策を打ち出しました。

この政策は「アベノマスク」と呼ばれ、2020年4月から全国の世帯に配布されることになります。布マスクの配布は、マスク不足の不安を和らげるとともに、国民が最低限の感染対策を取れるようにすることが目的とされていました。

しかし、配布のタイミングや品質の問題などから議論も多く、結果として社会的に大きな注目を集める政策となりました。

コロナ禍で改めて注目された国内の縫製技術

コロナ禍ではマスクの供給不足を補うため、国内の縫製工場やアパレル企業がマスク生産に参入するケースが増えました。

本来、衣料品を製造している縫製工場にとって、マスクは比較的生産しやすいアイテムです。
そのため、アパレルブランドや縫製工場が

  • 布マスクの製造
  • 手作りマスクの販売
  • 地域向けマスク供給

といった形で社会的な役割を果たす事例も多く見られました。

このような動きは、日本の縫製産業が持つ柔軟な生産体制や技術力を改めて示す出来事でもありました。

アベノマスクが示したサプライチェーンの課題

アベノマスクの議論は、日本のアパレル産業や衛生用品の供給体制についても考えるきっかけとなりました。

日本では衣料品の多くが海外で生産されており、国内生産の割合は非常に低くなっています。
そのため、世界的な需要の急増や輸出規制などが起きると、国内で必要な製品が不足するリスクがあります。

コロナ禍では、マスクや医療用品の不足が各国で問題となり、国内で一定の生産能力を維持する重要性が改めて認識されました。

アパレルブランドにとっての教訓

アベノマスクの騒動は、アパレル業界にとっても多くの示唆を与えました。

例えば、

  • サプライチェーンの分散
  • 国内生産の価値
  • 小ロットで柔軟に生産できる体制

などの重要性です。

特に、小規模ブランドや新しいアパレルブランドにとっては、小ロットで迅速に生産できる国内縫製工場の存在が大きな強みになります。

コロナ禍の経験は、単に一時的な社会現象ではなく、アパレル産業の生産体制を見直すきっかけになったと言えるでしょう。

株式会社モーリス

サンプル縫製・小ロット縫製・量産OEMの縫製工場

モーリスhttp://www.mourris.co.jp/

東京都内でアパレルのサンプル縫製・小ロット縫製・量産OEMをしております。
法人・個人OKです。個人の方大歓迎です!!

初めてお洋服を作る方も生産が可能でございます。
オーダーメイドも承っております!
オリジナルデザイン画・雑誌の切り抜きからも洋服作れます。

縫製に関する知識がなくてもOK!サンプルのみのご注文もお引き受けいたします。
弊社でサポートいたします。

マスターパターンからサンプルまで一貫したクオリティの高い商品をご提供いたします。

マスターパターン~グレーディング~サンプル縫製~少ロット生産(10枚前後可)までの一貫したサービス。洋服のお直し、リメイクサービス。

●マスターパターンからサンプルまでの一貫を外部機能に任せることで製品・営業の充実を図りたい。

●外部機能を活用して社内経費を削減してその分製品の充実を図りたい。

●社内スタッフでは間に合わない最盛期のみ外部機能を活用したい。

●CADを活かし外部機能とCAD間でより効率UPとクオリティUPを図りたい。

ご相談・お見積もりのみでもOKです。
お気軽にどうぞ!
問い合わせ先
㈱モーリス 担当内田
TEL 03-3635-4416
FAX 03-3635-7345
MAIL r.uchida@mourris.co.jp
〒135-0006
東京都江東区常盤2-14-11T.CSビル6F

婦人服フルアイテムの縫製工場、aclass

婦人服フルアイテムの製造を手掛けております


技術の高い職人技、厳密な検品の上自信を持って納品していくことをモットーとしています。

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  会社概要
 会社名  ACLASS(アクラス)
 代表者名  佐々岡 清隆
 所在地  〒537-0003

 大阪市東成区神路1-13-23
   グローリーハイツ東成101
 Tel  06-6972-1055
 Fax  06-6972-1077
  メールアドレス  aclass_co1@ybb.ne.jp
 生産品  婦人服縫製
・ジャケット ・ブラウス ・ワンピース
・ボトム ・カットソー※スポーティーなジャージや、デニム、革などは
扱っておりません。

オリジナルニット、ホールガーメント ニットのanoe

セーターなどのニット衣類は従来、身頃や袖などの平らなパーツを編んだあと、
細かな縫製作業で縫い合わせていました。

一方、シマセイキの革命的なホールガーメント編成では、
一着丸ごと機械上で立体的に編んでしまうことが可能となりました。

従来の編成方法による製品と比べ、継ぎ目のない
*ホールガーメント製品には、今までにない優れたメリットが幾つも見られます。

☆ANOEスタッフが持つ共通の想い☆

あなたが素敵に見える服は、あなたが行くところの雰囲気を華やかにします。

あなたと出逢う人が幸せになれるようなおしゃれをして、あなたも幸せになってくださいね。

あなたが幸せになるとわたしも嬉しいです。あなたに出逢えた事感謝しています。
たくさん たくさんの幸せがあなたに降り注ぎますように・・・

そして、ずっとずっと良いご縁がありますように

まじめに、きちんと誠実に精進します。 ありがとうございます。

完全オーダーメイドをご希望のお客様

オーダーメイドニットのお問い合わせからお申し込み成立までの流れをご案内いたします。
流れをお読みの上、お問い合わせください。ご不明な点はご遠慮なくお問い合わせください。
なお、製作出来ないこともございますのであらかじめご承知ください。

1.メールで「オーダーメイドについて」の件名でお問い合わせください。
・お電話でのお問い合わせは、正確なお返事が難しいのでご遠慮ください。
・画像添付する場合は「画像添付」の記載をお願い致します。
「こんなの作って!」など雑誌をお持込される方や
お写真や店頭にあるサンプルを基にしてデザイン変更をしています。
素材もお客様のお持ちの素材感をお聞きし、ご提案しています。
2.ANOEより製作可能かどうかのお返事や、細かな点についてのご質問などを返信します
製作可能な場合、お見積もりを算出することに必要だと思われることを質問させていただきますので
その際、作品のイメージなどできるかぎりご協力いただけますようお願い致します。
3.お客様からの返信を参考にお見積もりを提示します。
・この際に提示しましたお見積もり額よりも作品完成後に超過して請求することは
下記の事例をのぞきございません。
特に変更のないお客様はこの時点での金額が適用されるとお考えください。
<お見積もり額が変更となる場合>
・製作途中でお客様より仕様変更のお申し出があり、改めて金額を算出して提示し、
それをお客様が同意された場合。

4.お見積もり額を基に、お申し込みをするかどうかご検討いただきます。
・提示いたしました金額を基にお申し込みされるかどうかご検討をしていただきます。
・お申し込みをされる場合は6.へ。されない場合は5.のご案内をご覧ください。
・誠に勝手ではありますが、ご検討の期間は1週間程度とさせていただいており、
それをすぎてもお返事がない場合は自動的にお申し込みをしないものとして
処理させていただきます。

5.ご検討の結果、お申し込みをしない場合
・まことに恐れ入りますが「申し込みしない」旨お返事いただければ幸いです。
お返事がない場合は4.のご案内から1週間程度経過した時点で自動的にキャンセルと
させていただきます。実際には未着の問題もありますので、2、3日経過した時点で
再度同内容のメールを送信しますので、およそ10日程度でキャンセル扱いとなります。

6.お申し込みをされる場合
・お申し込みをされる場合は、「お名前」「お届け先」「ご連絡先」
「お支払い方法」をご連絡ください。

折り返し、オーダーメイドご依頼の内容とあわせて確認メールを返信致します。
そちらの内容をご確認いただき、確認した旨ご返信いただいた時点で契約成立となります。

<お申し込み成立後、キャンセルはできませんので十分にご検討のうえお申し込みください
・これ以降のキャンセルはできませんので、十分にご検討の上、
お申し込みをしていただけますようお願い致します。
注意:受注が集中すると発送が遅れる場合がございます。

発送予定・発送日はお知らせします。
お急ぎなどの場合はお知らせくださいね。

心を込めて大切に一つ一つ手作業で仕上げてお届けします。
楽しみにお待ちくださいね。ありがとうございます。

茨木縫製株式会社新規事業 愛媛県西条市氷見丙125-1
オーダーメイドニットスタジオ ANOE TEL 0897-57-9882 FAX 0897-57-9966 arigato@anoe.jp

布団カバー・ベッドシーツ・ピロケースの縫製工場:[basco]

[basco] 布団カバー・ベッドシーツ・ピロケース・サイズもオーダーOKな通販サイト

bascoは寝具カバー、ベッドシーツ、ピローケースなどのシーツ類。ベッドスカート(ボトムカバー)などのベッドまわりの商品を自社オリジナル生地で自社生産し、販売しているサイトです。また各サイズのオーダーメイドもたまわっております。濃い色や、オーダーメイド。ベッドスカートが欲しい場合は、たぶん、ここ。

オリジナル刺繍、ワッペンのベストスリー

ワッペン・刺繍のお店 ベスト・スリー

ワッペン・刺繍のお店ベスト・スリーです。創業以来、大手アパレルメーカーのワッペン や、有名ブランドのワッペンを数多く手がけており、ワッペンの品質・ワッペンの製作技術・ワッペンの価格・納期対応について、高い評価をいただいておりま す。最新の設備と熟練スタッフで、すべて社内一貫生産しております。ワッペンの品質に対するこだわりと、ワッペンのコストパフォーマンスでは他社には負け ません!お客様本意のベスト3(ベストセンス、ベストクオリティ、ベストサービス)をいつも心がけています。ワッペンの数の大小を問わず、ぜひお問い合わ せください。

スタジャン ワッペン (さがら刺繍)

スタジャン ワッペン (さがら刺繍)

スタジャン(スタジアムジャンパー)などによく使われているワッペンです。毛糸をつかった、ふわふわとした感触のさがら刺繍ならではの高級な立体感のある刺繍をワッペンに表現します。さがら刺繍は、ワッペンのみの製作になります。

ワッペン

高品質なワッペン

ワッペン用のフェルトやエンブクロス(刺繍用織り生地)をベースにして製作するワッペンです。ワッペンをご希望通りの形に製作致します。少量のワッペンから大量のワッペンまで対応します。ワッペンの数の大小を問わず、ぜひお問い合わせください。

エンブレムワッペン

高品質なエンブレムワッペン

ブレザー・帽子・制服などに着けるオリジナルエンブレムワッペンを製作します。チームのワッペン、サークルのワッペン、会社のロゴマークのワッペン、学校のワッペンなどに多く使われています。

チェーンステッチ刺繍

華やかな表現を必要とするものに最適!

チェーンステッチ刺繍は、チェーンで編んだような刺繍です。さがら刺繍の立体感のないタイプです。ウェディングドレスやパーティードレスなど、主に華やかな表現を必要とするものによく使われています。

3D刺繍・立体刺繍

中にウレタンを入れた立体的な刺繍

3D刺繍・立体刺繍は、刺繍の中にウレタンを入れ、立体感を出した刺繍です。立体感を出すことにより、デザインをより際立たせます。3D刺繍・立体刺繍は、帽子やリストバンド、ワッペンなどによく使われています。

モール刺繍

特許取得

ワッペン・刺繍のお店 ベスト・スリー オリジナルの表現方法(特許取得)です。モール刺繍は、ウレタンを使用した3D刺繍とは、また一味違う独特のビロードの様な感触と立体的な表現が楽しめます。最高級の刺繍方法を使用します。

お問い合わせ

株式会社ベスト・スリー 〒939-0311 富山県射水市黒河新 4920-2
Tel:0766-56-6046 Fax:0766-56-0885 E-mail:info@best3.co.jp

下着、インナーの縫製工場 藤井縫工所

下着・インナーで創造的な提案を行う縫製工場

kanban_01今までにないア~ト!!と驚いてもらえるような創造的な商品を提案しています。

斜めの前開きにチロリアンテープを施したおしゃれなスタイル。男女共用(ユニセックス)を意識したインナー付き。

目で見るアート感溢れるトランクス。
車をモチーフとしたトランクスの前開き部分のステッチとボタンに注目。

クリスマスや和柄の雰囲気をいろいろな技法を使い引き出しました。

巾着に入った巾着パンツ。ウエストの部分にヒモを使い子供の成長に会わせサイズが自由自在。

なぜ巾着や手提げに入れたのか?それはビニール袋ではゴミになるためエコなスタイルで提案。

表でも裏でも使用可能なリバーシブルパンツ。その日の気分で柄を変え2倍楽しめます。

サイドが決めて! はしごテープで和調をグレードアップ。ロングパンツは、衛生的で吸水性に富んだ着用感がないぐらい軽いガーゼを使用。サイドには生地の伸縮を補強するため ニット地を付け補強しています。

インナーウェア・下着のご要望やご相談はお気軽にお問い合わせください。

『こんな商品は生産出来るの?』『こんなことできるのかな?』
『かなり小ロットだけど?』というご要望やアイデア等もございましたら、
まずはご連絡ください。

(株)藤井縫工所はメンズ・レディース下着、インナーウェア、介護衣料専門の国内(大阪)縫製工場です。

自社工場で裁断から縫製、仕上げまで一環管理しお客様のニーズに対応いたしております。
インナーウェア・介護衣料を中心に高品質、高付加価値の提案・生産に取り組み、
常に新しいニーズに対応し変化を恐れず、日々チャレンジしている提案型工場です。

もちろん小ロット対応とスピードUP化にも対応しております。

衣類を単に縫製するという工場にとどまらず長年の経験が培う柔軟性に富んだ創造力と洗練された力強い開発力を基に次の時代を見据え「より良き物」というポリシーで物作りに挑戦する商品提案型工場です。

大阪府枚方市村野本町1-10
TEL 072-840-2472
FAX 072-840-2460
info@e-housei.net

(株)藤井縫工所