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服資材kijisample1

服のデザインが先か、会社を作るのが先か?

会社を設立するには、資本金を準備して司法書士に設立に必要な書類を依頼して、法務局へ申請しないといけません。それなにりのお金がかかります。自分が企画した商品が売れるかどうかも分からないのに、会社を設立するのは大きな無駄を生む可能性があります。

まず、売ってみたい商品のデザインを起こして、個人事業主として販売を始めるのが良いと思います。デザインや素材、規格寸法などを明確に決めることが先決です。

次に、生地や副資材などを買うか工場で資材の手配をしてもらうか決めます。その次に型紙の作成をパタンナーに依頼するか、工場で作ってもらうか、または自分で作るか決めます。

開業届けや商標、品質表示などはアパレルブランド立ち上げ手順で詳しく説明しています。

可能なこと

生地手配、副資材手配、型紙作成、縫製、プリント、刺繍、タグ作成、タグ縫い付けなど、アパレルブランド立ち上げに必要な一切を自社で手配及び生産可能な工場もあります。

生地

生地や型紙持込もOKです

ご希望の生地持込での作成や型紙の持込もOKです。

全ての生地在庫を持つのはムリです。生地を生地屋さんでお買い求めになって、お送りいただいても結構です。

また、型紙をご自身で作成できる方は、型紙持込での作成もいたします。

生地持込の場合は生地の特性をすぐに把握できないので、特に異素材の組み合わせの場合は型紙の作成は大変難しくなります。

異素材で伸縮性が異なる素材を縫い合わせる場合は等距離の型紙ではきれいな仕上がりにならない場合もあります。

試作確認済みの型紙をお送りいただけると大変助かりますし、コストも抑えることができます。

一枚から作成!

他のお店とは差別化したいけど、少しの枚数では作ってくれる工場がないと思っている方。
大丈夫です。オリジナルブランドの商品企画のお手伝いいたします。

オリジナルブランドを作ろうと思っても、縫製工場に依頼すると普通は「最低ロット200枚」とか言われてしまいます。
私たちは1枚からでもオリジナルブランドを作成いたします。
ただし1枚のみの作成となりますとどうしてもコストは高くなります。販売価格と原価と発注ロットのバランスをどこで取るかが問題なのではないかと考えております。

アパレルブランド立ち上げはゲームではありません。一発大博打というわけには行かないはずです。初回の企画がヒットしなくても、再チャレンジできる余力を計算しておくことがビジネスなのだと思います。

初回の発注に全財産を投入するなどということがないように、しっかり計画を立てて企画にとりかかってください。

ブランド立ち上げ成功法

アパレルブランド立ち上げを成功させる秘訣は、とにかく大量発注しないことです。

大量に発注すれば原価も下がり、売れれば儲けも大きいのですが、トラブルも多いものです。

まず、サンプル作成を依頼します。工場からイメージ通りの商品が上がってくれば良し、ダメならすぐに再生産を指示するか工場を変えましょう。再生産を指示すると言い訳や仕様の問題を言ったりして再生産を渋るような工場とは即刻取引を止めてしまいましょう。とにかく、サンプルがまともに上がってこない工場には何を発注してもダメです。

また、サンプル時点でトラブルがある工場は本生産になっても必ずトラブルが起こります。

サンプル生産のみで、本生産をしないとなると工場側からいやなことを言われる可能性もあります。しかし、そのことを恐れてズルズル発注を続けることは、ブランドを立ち上げる夢の大部分を工場側に握られてしまうことになります。多少いやなことを言われても、キッパリと取引を止めてしまいましょう。

希望通りのサンプルが出来上がったら、次に本生産になりますが、このときに出来れば初回発注は1品番10枚程度に抑えましょう。

なぜ、そんなことを言うかというと、サンプルは自社生産で、きれいな商品を作りながら、本生産は内職で品質よりも徹底的に安く作って儲けようというような企業も結構あると思ってください。

サンプルはきれいに上がったのに、本生産では全然別物が上がってくるということは、ままあることです。しかもインターネットでの注文なので、工場からは代金先払いを要求されると思います。

代金は先に払わされて、クレームを言っても、修理に応じてくれない不親切な工場もあります。このような時の被害を最小限に防ぐためにも、できるだけ少ない枚数を初回発注にしましょう。初回発注でトラブルが発生して、損害をこうむることになっても再度チャレンジできる余力を残しておくことが重要です。予想外の落とし穴はたくさんあります。

初回発注が望む品質で上がって、販売も順調なら、次回発注で原価を考えた数量を発注することが、アパレルブランド立ち上げの成功法です。

少ない枚数の発注に対応してくれる工場は、どのマーケットで生き残るか明確に選択できている工場です。大きいロットを要求する工場は、未だにメインのお客様はアパレルだと思っている工場なので、新たにアパレルブランドを立ち上げたいと思って取り組んでいる人の気持ちや思い入れと、縫製工場の意識にはかなりの乖離があるものと思っていたほうが良いと思います。

双方が同じ目線で夢を共有できる工場とめぐり合えることが理想ですね!

ラフ画からでも大丈夫

とにかく、気軽にご相談ください。専門的な勉強をしていない方もアパレルブランドの立ち上げは夢じゃありません

オーダー案件問い合わせ

アパレルブランド立ち上げ手順(商標登録からネットショップの開設まで)