誰かが背中を押してくれるのを待っている経営者
社員には、改革だ!改善だ!と叫びながら、自らは行動を起こさない経営者
ロードマップをどれだけ作っても・・・・
東京から大阪まで行く計画を立てたとしましょう。信号を通過するタイミングにすべての信号が青になるタイミングを待っていたら、いつになったらスタートできるのでしょうか?
そして、茹でガエルになっていく経営者たち
経営者は誰かが背中を押してくれるのを待つひとであってはいけない。
自分のエンジンには自分で点火!
セルフスターターじゃなければ、他人である社員のエンジンにも火は入りません。
身の丈にあった障害しか目の前には現れない
障害を恐れる必要はありません。障害は生活をレベルアップさせても良いか神様が試すテストです。
逃げれば、他の人があなたを試しに来ます。

行動を開始しましょう!
同じ悩みを抱えている、縫製工場の経営者はたくさんいらっしゃいます。
そして、それぞれ様々な取り組みをしています。
インターネットが普及していない時代には、都道府県の繊維関連の組合や取引先のアパレルさんの下請け組合などで面識のある縫製工場の経営者との情報交換が中心だったと思います。
しかし、繊維業者の減少に伴い、組合などの活動も縮小し、各企業もそれぞれの体質にあった道を進みはじめていることと思います。
そうなってくると、都道府県の単位では、同じ方向へ向かって模索している経営者は必然的に少なくなってしまいますので、有効な情報交換が難しくなってきます。
インターネットの活用を自立の選択肢の一つと考えている経営者が情報交換するためには、インターネットを活用して全国の縫製工場の経営者と連絡がとれる環境をつくらないと有効な情報は入ってきません。
ネットの情報交換のほかにoff会の開催も!
インターネットを利用した情報交換が進んでくれば、実際に顔を合わせての情報交換も行います。
2007年12月5日には、今までつながりが無かった縫製工場の経営者の方たちが集まって、懇親や情報交換を計画しています。
縫製屋ドットネットへの参加は無料です
縫製屋ドットネトは縫製工場の経営者の方には門戸を開放いたしております。
off会などの実費はご負担いただきますが、ネットでの情報交換であれば費用は発生いたしませんので、是非ご参加ください。
参加申し込みはこちら |